監修:高知大学医学部 老年病・循環器内科学 教授 北岡裕章 先生

再生時間5分16秒

本動画のポイント

  • トランスサイレチン(TTR)の不安定化はトランスサイレチン型心アミロイドーシス(ATTR-CM)発症の根本原因である。TTRの安定化レベルを高く保つことがATTR-CMの進行抑制には重要である。
  • TTRにはV122I、T119M等の遺伝子変異が知られており、四量体の解離速度が速いもの(例:V122I、L55P)はアミロイド形成を促進し、解離速度が遅いもの(例:T119M)はアミロイド形成に抑制的に働く。
  • TTRは人体に欠かせないものである。

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