心疾患の適切な管理のために
監修:高知大学医学部 老年病・循環器内科学 教授 北岡裕章 先生

再生時間●●分●●秒
本動画のポイント
- トランスサイレチン型心アミロイドーシス(ATTR-CM)は、進行性かつ致死性の疾患であり、その進行を遅らせ、QOLを維持・改善するためには、早期診断・介入が重要となる。
- ATTR-CMの診断数は年々増加している一方、心不全をはじめとした心疾患のなかに、アミロイドーシスを原因とするものが一定数存在すると考えられ、合併する心疾患の管理に大きな影響を与えている可能性がある。
- 心疾患に潜むATTR-CMを疑うための指標として、Red-Flagがある。
- 心アミロイドーシス患者への99mTcピロリン酸シンチグラフィ導入の指標として、クリニカルシナリオ及びKumamoto Criteriaがある。